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トーナメントプロ指導のスポーツ少年団が日本初発足しました
この度、5月4日(日)バーグルゴルフガーデン盛岡西において「トーナメントプロ 金谷嶺孝」指導による、スポーツ少年団のゴルフ版が発足しました。
トーナメントプロが主導するゴルフスポーツ少年団は日本で初めての試み。
中学生の時、東北ジュニア選手権優勝し、大学時には全日本パブリック選手権優勝。
その後、日本とオーストラリアのプロテストに合格。
オーストラリアツアー、アジアサーキット、アメリカミニツアーなど、世界14カ国を渡り歩いた
経験を活かして、毎年3,000人のギャラリーを動員する「岩手県オープンゴルフトーナメント」や「ゴルフ練習場」を、企画・運営している金谷嶺孝プロが、更なるゴルフの底辺拡大のため主催したものです。
まずゴルフの底辺拡大のためには「ゴルフはお金のかかるスポーツ」「敷居が高い」という認識を払拭しなければなりません。
金谷プロも昔、ゴルフ練習場の練習代を浮かせるために、ボール拾いのアルバイトをする変わり、ボールを無料で打たせてもらい、練習代をかからなくする工夫をしていました。
そこで金額を月5,250円に設定。(日本スポーツ少年団所定登録料・保険料・ボール代・打席代
・レッスン料・税金)
また長く続けるか分からない子供に高いゴルフクラブを買い与える必要は無く、ジュニアクラブをすべてこちらで用意して、無料でレンタルしています。
さらに開催日は日曜日。通常、利益を追求してしまうと忙しい日曜日の開催は不可能。
それを2階打席すべて開放して毎週日曜日に開催し、他のスポ少と同額の金額を設定しています。
これだけでも画期的なのに、指導者はトーナメントプロですから、本当にすごい事です。
開催当日は40人の参加者。父母の皆様をいれると100名近い方が参加して頂きました。
参加者の8割が小学生。その内半分がボールを打ったことのない子供たち。非常にいいことです。
これも「石川 遼君」効果でしょうか。
われわれの趣旨として、「プロを養成する組織ではなく、3世代にわたって楽しめるゴルフを目的に純粋にゴルフをスポーツとして親しんでもらう交流の場」として結成しています。
そしてその中からゴルフを将来の人間形成に役立たせて、岩手県から世界に通用するゴルファーの育成に努めていきたいと考えているので、とてもいいスタートです。
その趣旨に賛同した「1992年 アルベールビルオリンピック」の金メダリスト「三方礼一さん」が友人として来ていただき、一言あいさつをしてくれました。
そしてその時の金メダルを披露。更にみんなに触らせてくれるパフォーマンスに、スタッフから父母までみんな大感激でした。普段目にすることないですからね。
日本初企画ということで、主催者サイドも初の試みです。何かと不手際があるかもしれませんが父母の皆さんと一緒に盛り上げていきたいと考えています。
今回参加して頂いた皆様ありがとうございます。これからも宜しくお願い申し上げます。
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